仕事用のメールアドレスには毎日数十件の迷惑メールが送信されてくる。
迷惑メールの中で一番多いのが英語で書かれたメール。株関係のメール、バイアグラやシアリス販売のメール、ローンや融資のメールなどなど…。 英語のメールの次に多いのが、日本語のアダルト系と出会い系のメールなど。 そして、最後に「未承諾広告※」と件名に入っているIT関係やデザイン関係のメールなど。
今日、送信されてきた「未承諾広告※」のメール、本文に“Googleで「ホームページ作成会社」を検索して、 ホームページ制作関連の方へメールをお送りさせて頂きました。”と書かれていた。
「ア デザイン スポット」のホームページは「ホームページ作成会社」で検索しても上位表示されていないはずと思い、調べてみたところ約2,190,000件中500件目に表示された(2007年1月25日午後5時30分現在)。もし本当にGoogleで「ホームページ作成会社」を検索して当方にメール配信したのなら、けっこう大変な作業なのではないのだろうか…。それとも、作業を簡単にする事ができるツールを使っているのかな?アクセス解析を見る限り、人間が観閲したというより、ロボットやプログラムが「HTML」ファイルを拾っていったように見える。