先ほど、何気なく飼育ケース内を覗くと、1匹の小さなカブトムシの幼虫がいる事に気がついた。先週の月曜日、クヌギマットの交換中に10数個のカブトムシの卵を見つけ、別のケースに移した内の1匹。大きさや形からじきに孵化するものだろうとわかっていたのだが、実際に孵化した幼虫を見て、無事に孵化してくれた事に喜びを感じた。
産卵も孵化も去年と比べて10日から2週間ほどはやく感じる。地球の温暖化が原因なのか、それともこれが普通なのかどうか良くわからないのだが…。
今週の水曜日の夕方から来週の月曜日の昼過ぎまで浜松にいないため、カブトムシの様子を見る事ができないのだが、残りの卵も無事に孵化してくれれば良いとおもう。