Wednesday, August 15, 2007

かぶとむしの卵

現在(2007年8月15日)飼っているかぶとむしの成虫は全部で5匹(オスが3匹、メスが2匹)。先ほど、エサ(黒糖ゼリー)を交換するついでに、飼育ケース内のクヌギマットを掘り起こして、かぶとむしの卵を探してみた。

すでに今年の夏(7月、8月)に孵化したかぶとむしの幼虫が18匹いるので、これ以上増えても正直なところ困ってしまうのだが、新しく産まれた卵を探すのが楽しくて仕方がない。そろそろオスのかぶとむしとメスのかぶとむしを別々のケースに入れて飼育した方がいいのだろうか。そうすれば交尾・産卵する事が無いので、これ以上かぶとむしの卵が増えなくてすむ。

今日見つけたかぶとむしの卵は約20個。途中で数が分からなくなってしまったのでかなり曖昧なのだが、そのくらいはあったような気がする。ひとつひとつ卵をとりだし、別のケースへ移しておいた。孵化後、糞だらけになったクヌギマットを交換する時に、何匹の幼虫が孵化したか調べたいと思っている。

今日、自宅近くのショッピングセンターで、やや大きめの飼育ケースが700円に値下げして売られていた。飼育ケースばかり増えても邪魔になってしまうのだが、現在飼育しているかぶとむしの幼虫の数からいって、やはり買い増ししないわけにはいかないような気がする。近日中にホームセンターを数件まわって同じ飼育ケースの値段を見てみようと思う。