「フォー(Phó)」を初めて食べたのが車の免許を取ってすぐだったから1993年の夏だったと思う。(その頃はアイオワ州のダベンポートに住んでいた。)ラオス人の友人と一緒にシカゴに遊びに行く事になって、その時に初めて「フォー(Phó)」を食べた。
シカゴには、たくさんの民族が住んでいて、僕が知っているエスニックタウンをあげてみると、スウェーデン人街、韓国人街、ポーランド人街、ギリシャ人街、中国人街、ドイツ人街、メキシコ人街、イタリア人街、インド人街などなど…。
シカゴの北側、L(エル)っていう高架鉄道のレッドライン(ハワード・ダンライアン線)のArgyle(アーガイル)駅を降りるとニューチャイナタウン/ベトナム人街。駅を降りて東(ミシガン湖)に向かって歩いて1つめの交差点を過ぎると右手に「Phó 777」がある。1993年の夏に連れて行ってもらって以来、「フォー(Phó)」を食べる時はいつもそこ。2000年から2003年の初めまでシカゴに住んでいた時もよく行っていた。お店自体(内装)とかは良いとは言えないんだけど、ここの「フォー(Phó)」は最高です。メニューは全部英語とベトナム語で書いてあるので、英語やベトナム語が読めない人は、No.1(ナンバーワン)って言えば、777 スペシャルのフォーが出てきます。あとは、Spring Roll (生春巻き?)と Egg Roll (春巻き?)がおいしいです。