毎年5月の第2日曜日は母の日。今年は5月14日がその日にあたる。
どうして5月の第2日曜日が母の日なのか、また、そもそも「母の日の由来」は何なのか…。ちょっと、疑問に思ったのでネットで調べてみると、1950年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女、アンナ・ジャービスの母の死がきっかけのようだ。それがアメリカ全土にわたり、1914年に当時の大統領のウイルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定したらしい。
日本では、明治末から大正初めにかけて、広まっていき、1937年に森永製菓が「母の日」の告知をしたことで、日本全国に広まったようだ。(昭和初期から戦後しばらくの間は3月6日が「母の日」とされていた。)
他にも、古代ローマ時代の神々の母リーアに感謝する春祭りから始まったという説、17世紀のイギリスでの行事「マザーズ・サンデー」から始まったという説などなど…。
母の日は母に感謝の気持ちをあらわす日。今年はちょうど、僕の誕生日と重なるので、ちょっと不思議な気がする。