Wednesday, July 05, 2006

ひつまぶし 三浦屋

7月1日、東京の大塚にある「大塚 三浦屋」でひつまぶしを食べてきました。(偶然にも愛知の「あつた 蓬莱軒」でひつまぶしを食べてから、ちょうど1ヶ月経っていました。)

JR池袋駅から山手線に乗り、JR大塚駅で下車。JR大塚駅北口から歩く事、約2分。「大塚 三浦屋」に着きました。開店直後(午前11時半過ぎ)の店内にはカウンター席に座って、うな重を食べているお客さんが一人。そのお客さんと同様、カウンター席に座った僕たちが注文したのは当然の事ながら、ひつまぶし。

待つこと約15分。待望のひつまぶしに対面しました。蓬莱軒のひつまぶしとは違い、桶に入っていました。味の方はというと、蓬莱軒のひつまぶしより、三浦屋のひつまぶしの方が味が濃く少し甘いように感じました。蓬莱軒のひつまぶしもそうだったのですが、三浦屋のひつまぶしの蒸さずに焼いてあるので、サクサクしていておいしかったです。味が濃いせいか、うな茶漬け風に食べるのに大変適していました。

蓬莱軒のひつまぶしも三浦屋のひつまぶしも、どちらとも同じくらいおいしかったのですが、個人的な考えとしては、そのまま食べるのに適しているのが蓬莱軒のひつまぶし。うな茶漬け風にして食べるのに適しているのが三浦屋のひつまぶしだと思いました。

三浦屋は鰻だけでなく、鮟鱇や鼈、河豚の料理も扱っているようです。今度は鮟鱇を食べに行ってみたいな。