Monday, November 27, 2006

ウイルスバスター2007

土曜日の夜に、今まで使っていたシマンテックの「Norton Internet Security 2004」からトレンドマイクロの「ウイルスバスター2007 Trend Flex Security」に変更したのだが、どうもパソコンがもっさりするようになった。

「ウイルスバスター2007」の動作環境を見てみると、CPUはIntel Pentium 350MHz以上、メモリが128MB以上、ハードディスクが250MB以上の空き容量(RAID0とRAID1に対応)となっている。このパソコンのCPUはIntel Pentium4 2.4B。メモリが512MBとスペック上では充分なのだが…。

トレンドマイクロのホームページを見てみると、Q&Aに「ウイルスバスター2007をインストール後、コンピュータの起動が遅い、動作が重い [Solution ID 2060520]」というソリューションがあるのを発見。それによると、ウィルスバスター2007はウイルスを検出するために、常に起動させておく必要があり、パソコンに若干の負担がかかるとの事。起動に関しては、常駐プログラムが少ないためかどうか分からないのだが、ノートン・インターネット・セキュリティ2004を使っていたときより、はやくなった。

うちのパソコンの動作環境が低いのか、ソフトウェアが要求する動作環境が高くなってきたのか、いったいどちらなんだろうか。