今、使用しているパソコンのセキュリティ・ウイルス対策のソフトウェアをシマンテックのノートンインターネットセキュリティからトレンドマイクロのウイルスバスターに変更した。
今年の8月に購入したdynabook AX/820LSTにプリインストールされていたウイルスバスター2006の体験版が今月いっぱいで切れるのでウイルスバスター2007の優待版を購入したら、3台のパソコンにインストールできるとの事だったので、自分のパソコンのセキュリティ・ウイルス対策のソフトウェアを思い切ってノートンからウイルスバスターに乗り換えてみる事にした。
まずはdynabook AX/820LSTにプリインストールされていたウイルスバスター2006の体験版をアンインストールし、ウイルスバスター2007をインストール。ユーザー登録をしないと、最新パターンファイルのアップデートができないようなのでユーザー登録をし、最新の状態にした。
dynabookにウイルスバスター2007をインストールするのは非常に簡単だったのだが、自分のパソコンにウイルスバスター2007をインストールするのが、ちょっと面倒だった。まずはじめに今まで使用してきたノートンインターネットセキュリティをアンインストールし、パソコンを再起動させた。再起動後にNorton WMI UpdateとLiveupdateをアンインストール、そして再度パソコンを再起動させて、(ウイルスバスター2007はスパィウェア対策もなされているようなの)Ad-awareをアンインストールした。
物事が順調に進んでくれればいいのだが、ノートンインターネットセキュリティをアンインストールし、パソコンを再起動させた時点で、「AsmiHwIo - Can't open kernel driver asLM75.sys」というメッセージと「AsGetDmi - Can't load AsmiHwIo.dll」というメッセージが出た。ネットで検索すると、AsusのAsus PC probeが原因との事なので再インストールして、パソコンを再起動してみた所、エラーメッセージが出なくなった。
ノートン関連のプログラムやファイルをアンインストールした後は、いよいよウイルスバスター2007のインストール。一度、dynabookにインストールしたので、マニュアルを読むことなく、簡単にインストールする事ができた。
まだ、インストールしたばかりで、どちらのソフトウェアが優れているかどうかわからないのだが、ノートンインターネットセキュリティからウイルスバスターに変更してから、パソコンの起動が速くなった。アップデート後に再起動しないといけないのがちょっと面倒なのだが、直に慣れるのかな…。
11月29日 追記
ウイルスバスター2007をインストールして、初めてアップデートした後にパソコンを再起動しないといけなかったので、毎回アップデート後には再起動しないといけないかと思ったら、どうやら違ったようだ。