Monday, February 05, 2007

DDRメモリのその後

今日、歯医者に行った帰りに某パソコン専門店に寄ってきた。昨日DDRメモリを購入した所とは店舗が違うのだが、同じパソコン専門店(同じ会社)。本当なら昨日行った店舗に行くべきなのだが、歯医者から近いのでそこに寄った。

「相性交換保証」のポリシーの再確認と「デュアル・チャネル・モード」の事が知りたかった。まず店員の方にこれまでの経緯を説明し、「相性交換保証」のポリシーの再確認をした。結論から言うと、僕のケースの場合「相性交換保証」内の事なのだが、テクノロジーやコストダウンなどの理由で最近では両面実装のメモリは姿を消し、現在あるメモリはほとんどが片面実装なので、「相性交換保証」が適応されても両面実装のメモリがないとの事…。どうしても「デュアル・チャネル・モード」で動作させたいのならもう一枚片面実装のメモリを買うしかないのだが、「デュアル・チャネル・モード」で動作させるためにさらに512MBのメモリを買うより、貯金をして現行のWindowsマシンを組み立てた方がいいかもと言われた。

「シングル・チャネル・モード」と「デュアル・チャネル・モード」の差は、体感できると言えば体感できるのだが、差はさほど大きくないとの事。

「デュアル・チャネル・モード」で稼動させたいという事が初めから頭にあったので、まぁスッキリしないと言えばスッキリしないのだが、メモリの容量が増えて動作が快適になったので、よしとするしかなさそうだ。