先週の金曜日(16日)の夕方から今週の木曜日(22日)の朝まで、ハニーに会いに埼玉・東京方面に行ってきた。いつもは行きは高速バスを利用して東京まで行き、帰りは新幹線を利用して浜松に戻ってくるのだが、今回は行きも帰りも新幹線を利用した。
金曜日の午後7時15分頃、東京駅の新幹線中央のりかえ口で待ち合わせをして、遅めの誕生日とホワイトデーを兼ねて東西線の茅場町駅周辺のイタリアンレストラン「カヤバッチョ」に行った。予約した7時45分よりも少し早めに着いたのだが、外国人のギャルソンが「Buon Giorno!」と快く出迎えてくれた。
とりあえず、「グリッシーニのパルマ産生ハム巻き(ぐるなびのクーポン)」、「鯛のカルパッチョ」、「シェフのきまぐれサラダ」、「ピッツァ マルゲリータ」、「ひな鶏の岩塩包み焼き 春野菜の蒸し焼き添え」を注文。「ピッツァ マルゲリータ」は新鮮なバジルの香りとモッツァレラチーズの風味が最高でおいしい一品だったのだが、その日のディナーで一番おいしかったのが「ひな鶏の岩塩包み焼き 春野菜の蒸し焼き添え」だった。ひな鶏の中に香草を詰めて岩塩で包み焼きしたもので、岩塩で鶏の旨みを閉じ込めてあり、とにかく塩味が絶妙でおいしかった。(ずっと骨をしゃぶっていたいくらいだった。)また、ひな鶏だけでなく付け合せの春野菜もおいしかった。
ドルチェ(デザート)は「カプチーノ」を飲みながら、「黒ゴマのパンナコッタ」と「木の実のタルト」を頂いた。
今回行った「カヤバッチョ」は、ネットで検索していてたまたま見つけたイタリアンレストランで、行くのは今回が初めてだったので正直な所、不安と期待が半分ずつだったのだが、実際に行ってみたら店内の雰囲気も良かったし、料理も(特にひな鶏の岩塩包み焼き 春野菜の蒸し焼き添え)良かった。僕とハニーのお気に入りのお店になってしまいました。今度はランチを食べに行きたいな。