9月20日、Opera Softwareは、オペラブラウザ Version 8.50を公開すると同時に、オペラブラウザの「無料化」を発表した。これまで「無料版」のオペラに表示されていた広告バーナーを排除し、これらの広告を消したい場合に必要であったライセンス料が不要となった。
このオペラブラウザ「無料化」に伴い、ライブドア社によるライセンスコードの発売は終了している。
8月30日(現地時間)にOpera Software 10周年を記念して、オペラブラウザのライセンスコードが無料配布されたのだが、あれはいったい何のためだったんだろうか…。