ニューヨークのブロードウェイで見た初めてのミュージカルは、"The Graduate"だった。2002年の10月の終わり頃に2週間ほどニューヨークに行った。ニューヨークでの最後の夜、やっぱりニューヨークに来たんだから、1つくらいミュージカルを見て帰ろうと思って、選んだのが"The Graduate"。題名で分かるように、ダスティ・ホフマン、アン・バンクロフトの映画「卒業」のミュージカル版で、映画版よりもコメディー調。配役はベンジャミン役にジェイソン・ビッグス(アメリカン・パイ)、ミセス・ロビンソン役にキャスリン・ターナー、エレイン役にアリシア・シルバーストーン(僕が見た時には他の人に代わっていた。)など。ストーリーも映画を見て知っていたのでとっつき易かったし、コメディだったから、気軽に見る事ができて、楽しかった。ブロードウェイ初体験が、この作品でよかった。