あと2戦(日本GP、中国GP)残した時点で、2005年のフォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップのドライバーズ・チャンピオンがルノーのフェルナンド・アロンソに決定した。
9月25日の日曜日(現地時間)に行われたF1 ブラジルGPは生放送だったのだが、12時間の時差のため放映が午前2時から。録画しておいたのを、先ほどやっと見終わった。アロンソもライコネンも特に好きなドライバーじゃないので、どちらが総合優勝してもよかったし、特に感動したというわけでもなかった。ただ、M.シューマッハが個人的には好きじゃないので、彼が総合優勝できなかった事は非常にうれしく思っている。シューマッハが引退する前にアロンソが総合優勝できたという事はアロンソ自身にもF1界にとっても良かった事だと思う。
コンストラクターズ・チャンピオンの方は、あと2戦残した時点でマクラーレン(164 pts)がルノー(162 pts)に2ポイントの差をつけている。個人的にはルノーのフィジケラが4人の中でちょっと力不足かなという印象を受けるし、後半戦に入ってからのマクラーレンの速さを見る限り、マクラーレンが優勝するんじゃないのかなと思う。
10月9日は日本GP。地上波初の完全生放送。ヴィルヌーヴに頑張って欲しい。