6月2日(土)と3日(日)、ハニーと一緒に静岡県東部と伊豆方面に行ってきました。両日ともよい天気に恵まれ楽しい時間を過ごす事ができました。
6月2日は、午前8時に家を出て、浜松西インターから東名高速道路に乗りました。1時間半ほど東名高速道路を走り、沼津インターで降りて東京から新幹線で来たハニーを迎えにJR三島駅へ。新幹線の到着時間とほぼ同時にJR三島駅に着く事ができました。
JR三島駅でハニーと合流して、今回の旅の最初の目的地である「クレマチスの丘」へ。「クレマチスの丘」は2002年4月に「花・美術館・食」をテーマにオープンした複合文化施設で「ホワイトガーデン・ヴァンジエリア」と「ビュフェエリア」の2つのエリアから形成されている。(ビュフェ美術館、ビュフェこども美術館、井上靖文学館は1973年11月にオープン。)
JR三島駅から車を走らせる事約20分。静岡県長泉町「クレマチスの丘」に到着しました。園内の広大な敷地には彫刻が点在し、整備が行き届いているためか芝生の緑が鮮やか。エントランスからヴァンジ彫刻美術館の間に点在している彫刻をひとつひとつ見ながら館内へ。外に点在していた彫刻もユーモラスだったのですが、館内に展示してある彫刻もかなりユーモラスでした。
ヴァンジ彫刻美術館でユーモラスな彫刻を楽しんだ後はヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園に咲くクレマチスを。「クレマチスの丘」という名前からもっとたくさんのクレマチスが栽培されていると思っていたのですが、位置付けが「ヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園」のためかどうかわかりませんが、予想していたよりは植栽数が少なく感じました。それでも200品種2000株のクレマチスが栽培されているとの事。早咲きのクレマチスは既に咲き終わっていたので少なく感じたのかもしれない。ハニーと一緒に小・中輪系のクレマチスを中心にデジカメで撮影。個人的に気に入ったクレマチスは「這沢」、「テキセンシス・スカーレット」、「プリンセス・ダイアナ」といった小輪ベル型。ハニーによると「アルバ・ラグジュリアンス」がちょっと変わったクレマチスであるとの事。なるほど、花弁の先がグリーンがかっていてひと目見ただけでは花なのか葉っぱなのか分からない。
「ヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園」のクレマチスを楽しんだ後は隣接している「クレマチスホワイトガーデン」へ。白万重や白バラなど白を基調とした植物が植栽されているのですが、こちらはちょっと時期が遅かったのか白というよりも緑が覆い茂っていたといった感じでした。
「クレマチスホワイトガーデン」を見た後、ちょうどランチタイムの時間になったので園内の「ビュフェエリア」にある「オーガニック・ビュフェ」へ。「クレマチスの丘」公式ホームページによると「オーガニック・ビュフェ」は「アクアパッツア」の日高良実シェフプロデュースのオーガニック素材にこだわったレストランとの事。僕は「オーガニックカレー(じゃがいもと小松菜?ほうれん草?)」と「京都玉屋のオーガニックコーヒー」を、ハニーは「有機野菜サラダと本日のスープ」と「京都玉屋のオーガニックコーヒー」をそれぞれ注文した。(店内では食事だけでなくオーガニック製品や有機野菜の販売も行っていた。)カレーもサラダもとてもおいしかった。またここで食事をしてみたいと思う。
「オーガニック・ビュフェ」で腹ごしらえした後は「ビュフェエリア」にある「駿河平自然公園」を散策した。吊り橋を渡り、川沿いを歩いていると「クレソンとるな!」の立て看板が…。看板の周りにはクレソンが生えていなかった(と思う)のだが、川沿いのどこかで天然のクレソンが生えているんだろう。きれいな水が流れている証拠なのだと思う。それにしても「クレソンとるな!」の立て看板…。かなりインパクトがあった。「駿河平自然公園」駐車場付近の竹林にあった「タケノコとるな!」よりもインパクトがあった。
「駿河平自然公園」を散策した後は「ホワイトガーデン・ヴァンジエリア」に戻り「フラワーショップ」と「ブティック クレマチス」で買い物をし、次の目的地「伊豆食品」に向かった。