かなり悩んでいたのだが、結局「Macromedia Studio 8」を購入してしまった…。
現在使用している「Macromedia Studio MX 2004」の次に発売されたものなので、特にアップグレードする必要がないと言えばないのだが、今、購入すれば「Adobe Creative Suite 3 Web Standard」無償グレードの対象(購入・申込期間は2007年5月8日(火) ~ 2007年8月5日(日)。当日の消印有効。)となるし、今所有している「Flash MX 2004」が「Professional」版ではなく「Basic」版なので、思い切って購入した。
さっそく、以前手に入れた「Adobe Illustrator CS2」と「Adobe Photoshop CS2」と一緒に「Macromedia Studio 8」をアップグレードインストール。さらに修正プログラム(アップデートパッチ)を「Adobe」のホームページからダウンロードし、インストールした。現在の所、特に問題なく使用できているのだが、メモリがかなり消費するようで、あと512MBか思い切って1GB追加したい気分になってしまっている。(CPUの処理能力が遅いのかもしれないのだが、「タスクマネージャ」を見る限り、かなりのメモリを使用している。)今年に入ってメモリを追加し、合計1GBになったのだが、思い切って合計1.5GBにしておけば良かったかも…。来年には新しいパソコンにしたいと思っているので、とりあえずは現状のまま使っていこうと思っている。(デジタル一眼レフカメラも買いたいのだが…。やっぱりパソコンを買い換えるのが先かな…。)
ところで、「Macromedia Studio 8」のCDの梱包…もっとどうにかならないものだろうか。紙のスリーブにディスクが入っている事はコストダウンのためとして理解する事が出来るのだが、封がしていなかったので、パッケージケースをあけた直後、ケース内でディスクが散乱した状態だった。幸いディスクに傷がついていなかったのでよかったのだが…。あと簡易マニュアルでも良いから入れておいて欲しかった。その点「Adobe Illustrator CS2」と「Adobe Photoshop CS2」のパッケージは「Macromedia Studio 8」と同じアップグレード版にもかかわらず、ディスクはプラスチックのケースに入っていたし、マニュアルもかなりしっかりしたものが同封されていた。
「Macromedia Studio 8」は月曜日に通常の業務を早めに切り上げて、ベスパに乗って浜松市街にある某家電量販店で購入した。案の定バッテリーが上がってしまったのか、それともバッテリーの寿命のためなのか、セルでエンジンを掛ける事ができなかったのでキックスタートでエンジンを始動させた。普段は走っているうちにバッテリーが充電されていくのだが、スロットルの開け具合でヘッドライドが明るくなったり暗くなったりし、ウインカーを点滅させると連動しメーター周りの電灯が点滅してしまうという現象が起きてしまった。最後にバッテリーを交換したのは2004年の8月。あれから約3年経つので寿命が来たのだろう。今日(水曜日)、自宅近くのホームセンターでバッテリーと電解液を購入し、自分でバッテリー交換をした。(バッテリーはホームセンターで無料で引き取ってもらった。)バッテリー交換時に使用済みバッテリーの電解液残量を見たのだが、6つあるセルのうち、4つはほぼ空の状態で残りの2つは半分以下しか電解液が入っていなかった。これから毎月とは行かないまでも数ヶ月に一度はバッテリーの電解液残量をチェックしようと思う。
ちなみに今回購入した「Vespa 50ET4」用のバッテリーは前回のものと同じ古河電池の「FB9-B」。3年前に浜松市内の某バイク用品店で取り付け工費込みで「8,032円」だったのだが、今回は「7,320円」で済んだ。ネットで購入すればもっと安いと思うのだが、使用済みバッテリーの廃棄に困るのでやめておいた。
東海地方もようやく梅雨入りした事が発表され、ベスパに乗る頻度が少なくなると思われるのだが、バッテリーのためにもできる限りベスパでミーティングに行こうと思っている。