午後2時頃、「クレマチスの丘」を出発して、次に向かったのは伊豆の国市。今回の旅のお土産のひとつである無添加ジャムを買いに「伊豆食品」へ向かった。
ハニーが持っていたガイドブックに載っている住所を訪ねてみると、目の前には工場(?)が…。「伊豆食品」の店舗か土産物センターが建っているんだろうと思っていたので、驚いてしまった。本当にここでジャムが購入できるのかと思いながら車を降りて中に入ると年配の女性従業員の方がいらっしゃった。イチゴのジャム2瓶と甘夏のジャムを1瓶を購入。するとスティックタイプのジャム(イチゴ、甘夏、ブルーベリー)を数本おまけしてくれた。
「伊豆食品」で無添加ジャムを買った後は宿泊先の「プチホテル アマービレ」がある伊豆高原へ。修善寺を通って、午後4時過ぎに伊豆高原に到着した。チェックインは午後4時からだったのだが、その前においしいコーヒーが飲みたくなったので「備屋珈琲店 伊豆高原店」に行った。晩御飯前だというのにホットケーキとコーヒーを注文。「備屋珈琲店」では注文が入ってからコーヒー豆を挽いているとの事。そのためか香りが豊かで深い味わいの1杯だったような気がした。(備屋珈琲店の本店は鎌倉の建長寺前にあるとの事。去年の夏、ハニーと一緒に鎌倉に行った時にその前を通っているはずなのだが、全く気がつかなかった…。)
「備屋珈琲店 伊豆高原店」で美味しいコーヒーを頂いた後は、「プチホテル アマービレ」へ。ビストロ風創作料理と趣異なる貸切風呂に惹かれてここを選んだ。泊まった部屋はデラックスツインの「ハープ」チェックイン後、夕食まで時間があったので、貸切露天風呂のひとつ「香りの湯(檜風呂)」に入った。夕食はフランス料理のフルコース。「とうもろこしのポタージュスープ」、「ホタテの貝柱、生ハム、ズッキーニのオードブル」、「サラダ」、「金目鯛の揚げ物(ソテー?)」、「鴨ステーキ(オレンジのソース)」、そして「デザートのケーキ」。全部おいしかったのだが、個人的に気に入ったのが「金目鯛の揚げ物(ソテー?)」と「ホタテの貝柱、生ハム、ズッキーニのオードブル」で、オードブルのバルサミコ酢を使ったドレッシングがとても良かった。
夕食後、ちょっと部屋で休憩をして、再度、露天風呂へ。今度は「内風呂」に入った。外の露天風呂とは違い、中は広々としていて、ゆったりとする事ができた。露天風呂に入ってリラックスした僕は、その日の疲れもあり、いつもより早めに就寝。翌日(3日)は河津町にある「バガテル公園(ローズガーデン)」へ。