Thursday, June 21, 2007

カブトムシのさなぎ羽化

今日の昼過ぎ、たまたま飼育ケースを外から覗いたら、昨日までサナギだったカブトムシが羽化し、成虫になっていた。飼育ケースを外から覗いただけではオスかメスか判断する事ができなかったので、クヌギマットを掘り起こして、蛹室の上部を取り除いてみた所、羽化したカブトムシはメスだった。羽化してから時間が経っていたようで、前羽の色がこげ茶色になっていた。

羽化したメスのカブトムシの他に、オスのサナギを4匹、蛹室内で幼虫のままの状態でじっとしているカブトムシを4匹、確認する事ができた。(前回、ブログに書いた時より2匹増えているのは、自宅近所の某ホームセンターでカブトムシの幼虫が1匹48円で売られていたのを購入したため。)

先ほど(夕食後)、再度飼育ケースを覗いてみると、昼間、サナギだったオスのカブトムシが羽化していた。(ちょうど羽化したばかりだったようでまだ前羽が白い状態だった。もうちょっとはやく飼育ケースを覗いていれば羽化を見る事ができたかもしれない。昼間見た時は、いつ羽化してもいいような状態だった。)

これで、オスのカブトムシ1匹、メスのカブトムシ1匹が羽化した事になる。過去のブログの記事を読み返してみると、去年と比べてちょうど1週間はやく羽化している。まだあと4匹の幼虫がサナギになっていないので、無事に蛹化してくれるのかどうかが心配なのだが…。