Tuesday, May 22, 2007

セ・パ交流戦開幕

先週の金曜日(5月18日)、アメリカメジャーリーグの交流戦が開幕し、そして今日(5月22日)、日本でもセ・パ交流戦が開幕した。約1ヶ月間のセ・パ交流戦、初戦はパリーグ全6チームの勝利で幕開け。セ・パ交流戦は今年で3年目を迎えた。試合数が多すぎるという意見や新鮮さが薄れてきたという意見も出てきているようなのだが、個人的にはこのまま続けていった方がいいと思う。(試合数は去年の1チーム36試合から24試合に減らしたようだ。)

セ・パ交流戦1年目の中日ドラゴンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦をナゴヤドームで観戦して以来、野球観戦(というかスポーツ全般の観戦)には全く行っていないのだが、浜松に住んでいるので、ジュビロ磐田の試合を観る機会も全くないわけではないし(一人で行く事になるのでなかなか実現していない。)、機会があれば他のスポーツの観戦もしてみたいと思っている。

今年の4月初め頃に、「アメリカメジャーリーグのシカゴ・カブス売却予定」のニュースを聞いて思い出したのだが、初めて観たアメリカメジャーリーグの試合は1992年5月、シカゴ・カブス対シンシナティ・レッズ戦だった。試合内容は全く覚えていないのだが、リグレー・フィールドへ行く時に乗った「高架鉄道・地下鉄」の「L」の古さと騒音に驚いた事は今でも覚えている。