週末、1匹のカブトムシの幼虫が「蛹」になっているのを確認した。(去年は6月9日に最初の「蛹化」を確認している。)
ゴールデン・ウィーク中に1匹の幼虫が死んでしまい、そして1週間ほど前に1匹の幼虫が死んでしまっていたので、じっとして動かない幼虫を見るたびに「死んでしまっているのではないか?」と思ってしまった。おそらく死んでしまった2匹は弱い個体だったのだろう。残りの6匹も無事に「蛹化」してくれる事を望んでいる。
ここ数年、カブトムシを飼育してきて気が付いた事なのだが、カブトムシの幼虫は「蛹」になる前、必ずと言っていいほど口(アゴ)で飼育ケースの底をガリガリとかじり始める。おそらく「蛹室」を作っている過程でケースの底が邪魔なっているんだろう。
大抵、「蛹」になってから約3週間後に「羽化」するので、来月の中旬にはカブトムシの成虫が見られると思う。