Wednesday, May 16, 2007

Q329692

かなり前から起きている現象なのだが、ホームページ作成用のパソコンで、フォルダ内(ドライブ内?)を見たあと、そのウィンドウを閉じるとしばらくの間(10秒から20秒前後だと思う)フリーズ状態になり、デスクトップのアイコンが一瞬消えて再表示され、タスクトレーに表示されているアイコンの一部が消えるといった現象が起きている。

グーグルで「フォルダを閉じると パソコンがクラッシュ」や「ウィンドウを閉じると パソコンがクラッシュ」、「ウィンドウを閉じると パソコンがフリーズ」といったキーワードで検索してみた所、どうやら「フォルダウィンドウを閉じるとエクスプローラでエラーが発生する場合がある」もしくは「フォルダを閉じたときExplorer.exeでアプリケーションエラーが発生する場合がある」に該当するようだ。「Windows Update(Microsoft Update)」には含まれていなかったので、今まで知らなかった。(検索すれば発見できたとは思うのだが、修正プログラムをインストールして直るものだとは思っていなかった。OS再インストールして様子を見てみようと思っていた。)

とりあえず、修正プログラム「Q329692」をインストールしてみようと思う。(この修正プログラムは「Windows XP Service Pack 2」に含まれているようだ。今、「Windows XP Service Pack 2」に更新して不都合が生じると仕事に支障がきたすので、また暇を見つけて更新してみたいと思っている。)