Wednesday, June 07, 2006

名古屋・京都の旅 1

6月1日から3日まで名古屋と京都に行ってきました。

1日は新幹線ひかり405号に乗って午前11時過ぎにJR名古屋駅に着き、駅内のコインロッカーに手荷物を預けた後、名鉄名古屋駅から名鉄電車に乗って神宮前駅で下車。10分ほど歩いて、熱田神宮近くにある「あつた蓬莱軒本店」に「ひつまぶし」を食べに行きました。

平日のお昼時だったので、席に案内されるまで結構待たされるんじゃないかと思っていたのですが、お店に入ってから10分ほどで席まで案内されました。旅行の計画を立てている時は、1時間ほど待たされるんだろうなと思っていたので、驚きました。そして、注文してから20分ほどで待望の「ひつまぶし」に対面しました。(笑)

まず驚いたのが、「ひつまぶし」の量です。木の器にウナギとご飯がぎっちり詰まっていて、さらにその上にウナギがぎっちり敷きつめられていました。ウナギは表面がかりっとしていて、中がしっとりとしていて、大変おいしかったです。

「ひつまぶし」の食べ方なのですが、まず1膳目は「ひつまぶし」そのものの味を。2膳目はネギ、ワサビ、海苔などの薬味を加えて。3膳目は薬味とだし汁をかけて、お茶漬け風に。そして最後は自分のお好みの食べ方で。個人的には2番目の薬味を加えて食べる食べ方がよかったです。

とにかく量が多かった…お茶碗で4、5杯分はあったんじゃないのかな?でも、量が多いはずなのにぺろりと平らげてしまいました。 (普通の「ひつまぶし」の他に「ひつまぶし大盛」もありました。こちらの方は普通の「ひつまぶし」と比べて、うなぎとご飯が1.5倍。はたして食べきれる人がいるのでしょうか…。)


以上、名古屋「ひつまぶしの旅」でした。「名古屋・京都の旅 2」に続く…。