本日(6月20日)、Opera SoftwareがWebブラウザOpera(オペラ)の最新版である「Opera 9」の正式版をリリースした。4、5日ほど前、確認用ブラウザをOpera 8.53からOpera 8.54にしたばかりだし、a Design Spotが“独自に調査”したOperaのシェアは2%なので、急いでアップグレードしなくても、もうちょっと時間が経ってからでいいかなと思っている。
本日(6月20日)のOperaのプレスリリースによると、「Opera 9」は25種類以上の言語に対応していて、Windows、Mac、LinuxなどのOSで使用する事ができるらしい。また、「Opera 9」ではブラウザ機能を拡張する事ができるプログラム(プラグインソフト)、「ウィジェット」を搭載していて、さらにP2Pソフトの「BitTorrent」も搭載されている。
また後日、「Opera 9」をインストールして、実際に使ってみての感想をここで書いてみたいと思う。当分、インストールするつもりがないので、いつになるのか分からないのだが…。