Sunday, June 11, 2006

名古屋・京都の旅 5

「一澤信三郎帆布」で念願の鞄を買った後は、いよいよ京都観光です。まずは「知恩院」に行きました。知恩院は一澤信三郎帆布から歩いてすぐ。まるで大きく手を広げたような三門。その大きさに感動してしまいました。そして、本堂の屋根の下にある、骨だけとなった「忘れ傘」。左甚五郎が魔除けに置いていったという説と知恩院近辺に住んでいた白狐がある御礼として傘を置いて知恩院を守ることを約束したという説があるそうです。また、傘は水と関係があるので知恩院を火災から守っているとも言われているようです。知恩院には、また行ってみたいと思います。とっても居心地の良い空間でした。

知恩院の次は「円山公園」を通って「八坂神社」に行きました。桜の名所として知られる円山公園は色鮮やかな葉桜が生い茂り、新緑の季節を迎えていました。3月の終わりや4月の初めの桜の花が咲く季節にまた来てみたいと思いました。

八坂神社に行った後は、「高台寺」を左に見ながら、「八坂の塔」を見上げながら、「二年坂」、「三年坂」に行きました。たくさんの人々で賑わう中を歩くのはとても楽しかったです。そのかわり、情緒を味わうのは難しかったのですが、やはり早朝に来なければ味わう事が出来ないのでしょうか。とにかく石段につまづくことなく歩く事が出来てよかったです。(笑)。「イノダコーヒー」でアップルパイとコーヒーを飲んで一息ついたあと、三年坂の「谷口松韻堂」で三足のお猪口を買いました。

三年坂の「谷口松韻堂」で三足のお猪口を買った後は、バスと地下鉄を乗り継いで「南禅寺」に行きました。今日のコースで1番見たかったのが知恩院とこの南禅寺でした。南禅寺の三門、レンガ造りのアーチ式水路。とにかく素晴らしかったです。とくに三門からは威厳を感じました。

南禅寺を拝観した後は紅葉と阿弥陀如来像で有名な「永観堂」を少し見てバスに乗り、「祇園」と「先斗町」を散策して、「錦市場」に向かいました。「名古屋・京都の旅 6」に続く…。