Monday, June 12, 2006

名古屋・京都の旅 7

京都2日目の朝は、まずJR奈良線に乗って稲荷駅で下車。「伏見稲荷大社」に行きました。

時間の都合、歩く距離の都合で熊鷹社周辺で折り返したのですが、今回の旅でぜひとも見たかった伏見稲荷大社の「千本鳥居」を見る事ができて幸せでした。千本鳥居をぬけたところにある「奥社奉拝所」の脇にある「おもかる石」。お願い事をしてから石を持ち上げ、その石が自分が予想していた重さよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶う事が難しいそうです。僕もやってみたのですが、どうやら、僕のお願い事は叶うみたい。どんなお願い事をしたのかは内緒です。(笑)千本鳥居も素晴らしかったのですが、本殿も楼門も大きくて素晴らしかったです。ここもまたいつか来れたらいいな。

伏見稲荷大社のあとは、またJR奈良線に乗って宇治駅で下車。宇治駅前にある「中村藤吉本店」で「うじきんソフト」 をいただきました。店内の日陰に座って庭の松を眺めながらの「うじきんソフト」、おいしかったです。「うじきんソフト」はワッフルコーンの中に抹茶ソフトクリームと白玉(2個)、粒餡が入っていてかなりボリュームがありました。

「うじきんソフト」を食べた後は鱧寿司と稲荷寿司を買って、「宇治平等院」に行きました。平等院に行くのは実はこれが2回目で、最初に行ったのが中学校の修学旅行の時でした。あれから15年以上も経ったんだと思いながらの拝観。正直な所、もっと素晴らしかったと思っていたのですが、カメラを構えると高層マンションが背景に入ってしまったり、寺院もちょっと古びて寂れた感じがして、残念な気がしました。もうちょっと歴史的な味わいを楽しめたらいいのにと思いながら、平等院を後にしました。

平等院の後は宇治川の中洲にある「塔の島・橘島」で昼食をとり、川を渡った反対側にある「朝日焼松露会館」に行きました。ここでは小判あさひのビアマグとモーニングカップを購入、遠くから来たという事を告げると箸おきをサービスしてくれました。ちょっと得した気分。

「朝日焼松露会館」で買い物をした後は、京阪宇治駅から電車で中書島駅に。「酒蔵ツアー」(笑)は「名古屋・京都の旅 8」に続く…。