3日間の「名古屋・京都の旅」の締めくくりは伏見散策(酒蔵ツアー)でした。
京阪中書島駅から、まずは「月桂冠大倉記念館」に行きました。「酒造り」の見学は電話予約が必要なのですが、地下水の井戸や展示棟、売店などは入場料300円で見学する事ができます。(日本酒1合瓶のおみやげつき)見学の後はロビーで利き酒のサービス。「吟醸酒 ザ・レトロ」、「大吟醸酒 玉の泉」、「プラムワイン」の3種類を飲む事ができました。どれも月桂冠大倉記念館のみでの限定販売商品で僕が気に入ったのは「玉の泉」と「プラムワイン」。小さい瓶があれば買っていったのに…。
月桂冠大倉記念館のあとは「キザクラカッパカントリー」に行き、伏見の街並みを楽しみながら近鉄京都線の桃山御陵前駅へ。伏見の街は京都とは少し違い、酒造りと幕末の香りが漂っていて、独特の魅力を感じることができました。ただ、仕方がないといえば仕方がないのだが、近代的なビルが街並みの景観を台無しにしていて非常に残念でした。まだまだ訪れていない酒蔵もたくさんあるし、月桂冠大倉記念館周辺にある「鳥せい」で焼き鳥を肴に日本酒をちびり…っていうこともしてみたいと思いました。伏見の街もまた訪れてみたいと思います。
3日間の「名古屋・京都の旅」もこれで終了。JR京都駅構内でおみやげに「志野」のドレッシングと晩御飯の柿の葉ずしを買って、新幹線のぞみ72号で京都を発ちました。10数年ぶりの京都はとても楽しかったです。南禅寺と知恩院の三門、錦市場の雰囲気とおばんざい、伏見稲荷大社の千本鳥居、伏見の街並み(&酒蔵ツアー)、どこもよかったし、ぜひまた行きたいと思っています。
3日間お疲れ様でした。今度は、嵯峨野・嵐山方面に行こうね。