Saturday, June 10, 2006

カブトムシのさなぎ

6月8日の夜から9日の朝にかけて、5匹いるカブトムシの幼虫のうち、1匹が「さなぎ」になった(蛹化)のを確認した。

2週間ほどまえから、飼育ケースの底で少しも動かずじっとしているカブトムシの幼虫を発見した。その時は体の色が黄色っぽくなってきていたので、そろそろ「さなぎ」になる準備(蛹室を作る準備)をしているんだろうと思って特に気にしていなかったのだが、日を重ねるごとに体のつやがなくなり、しわが目立つようになってきて、全く動かない状態になった。「まさか、死んだのでは?」と思って、飼育ケースを軽く揺らしてみると、体をクネクネさせていたので、いちおう生存している事を確認する事が出来た。

そして9日の朝、なにげなく飼育ケースの底を除いてみると、1体の「さなぎ」と脱皮した直後の幼虫の皮を発見する事が出来た。これから、約3週間後には羽化し、その1週間後には地上に出てくると思われる。

残りの4匹も飼育ケースの外側から見る事ができないのだが、きっと「さなぎ」になっているんだろう。1ヵ月後には5匹の成虫が見られるのかな?